「保有機材」カテゴリーアーカイブ

天研が保有する機材のカテゴリ

NJP

C-11※望遠鏡はC-11です。

形式 2軸モーター外付、ドイツ式赤道儀
赤経微動 ウオームホイル全周微動(減速比240:1) ステッピングモーターによる電動駆動(手動は不可)
赤緯微動 ウオームホイル全周微動(減速比144:1) ステッピングモーターによる電動駆動(手動は不可)
方位微動 ダブルスクリュー方式、可動範囲±5°
傾斜角微動 スクリュー式、可動範囲:高度25°-48°
目盛環赤経 最小目盛10分
赤緯 最小目盛2°
同架重量 約30kg
本体重量 約24.5kg
極軸望遠鏡 固定内蔵式、据付精度:約2°

 

Pentax 75SDHF

比較的小型なので、持ち運びがしやすい優れものです。ファインダーやガイド鏡として活躍することもしばしば。みんなからは「ペンタ望遠鏡」と呼ばれ、愛されています。

IMG_1884

形式 SDHF アポクロマート
コーティング マルチコーティング
レンズ構成 3枚3群
有効径 75mm
焦点距離 500mm
口径比 1:6.7
分解能 1.55″
集光力 144倍
鏡筒径 直径75mm
鏡筒全長 530mm(フード引出時)
鏡筒重量 2.2kg

PN-18

天研内ではなぜかPN180と命名されている反射望遠鏡。現在は他に取り回しのきく反射望遠鏡(MT160, R200SS etc.)が導入されたため使用されていません。

PN180

形式 ニュートン式反射望遠鏡
有効径 180mm
焦点距離 990mm
口径比 1:5.5
鏡筒重量 6.5kg

POLARIE極軸望遠鏡

星空雲台POLARIEと合わせて使用することで、より高い精度で追尾することができます。

POLARIE-polar-telescope

形式 極軸望遠鏡
倍率 6倍
口径 20mm
実視界 8度
設定方式 月日目盛り、時刻目盛による設定(経度差補正付)
極導入スケール 北極星・八文儀座導入スケール内蔵
水準器 回転式水準器内蔵

R200SS

新しくいただいたニュートン式反射式望遠鏡です。 東京都にお住まいの上田様よりご寄付を賜りました。 800mmの焦点距離は比較的多くの星雲や星団を撮影できるため、カメラ勢にとって多くの活躍をしてくれそうです。

【追記】コレクターPHおよびエクステンダーPHを導入しました。

これにより撮影性能にさらに磨きがかかります✨

R200SS

形式 ニュートン式反射式望遠鏡
有効径 200mm
焦点距離 800mm
口径比 1:4
分解能 0.58″
集光力 816倍
極限等級 13.3等
鏡筒径 直径232mm
鏡筒全長 700mm
鏡筒重量 7.2kg
接眼部 31.7mmサイズ

SKY90

新しくいただいた屈折式望遠鏡です。東京都にお住まいの上田様よりご寄付を賜りました。
口径が比較的小さめの短焦点設計ですが、比較的焦点距離の長い2枚玉フローライトにも匹敵する性能を備えています。

SKY90

形式 屈折式望遠鏡(2郡2枚フローライト)
有効径 90mm
焦点距離 500mm
口径比 1:5.6
分解能 1.29″
集光力 165倍
極限等級 11.5等
鏡筒径 直径95mm
鏡筒全長 560mm
鏡筒重量 2.6kg
接眼部 31.7mmサイズ

ST-V

オートガイダーCCDカメラのSTVは天体研究会では2機保有しています。1機は東京都にお住まいの上田様よりご寄付を賜りました。
淡い星雲や星団を撮影したい方、より精密に天体を撮影したい方などなど是非使ってみましょう。

ST-V

形式 オートガイダー CCDカメラ
CCDチップ 米国TI社 TC237(656×480/314,880画素、6.9×4.6mm)
冷却 一段空冷ベルチェ装置(自動温度設定)
シャッター 回転式機械式シャッター内蔵
露光時間 1/100秒-600秒まで設定可
感度 口径20cm鏡筒使用で、1秒の露光で約14等級(60秒で約18等級)
映像出力方式 5″LCDモニター/アナログビデオ出力/RS232(パソコン)
コントロールボックス寸法 高さ240mm×幅300mm×厚み70mm(約2.5Kg)
CCDヘッド寸法 高さ95mm×幅85mm×厚み50mm(約500g)
電源 DC12V、2A