「保有機材」カテゴリーアーカイブ

天研が保有する機材のカテゴリ

EM-200 Temma PC Jr.

新しくいただいた赤道儀です。東京都にお住まいの上田様よりご寄付を賜りました。
ちなみに、EM-200とEM-200 Temma PC Jr.との違いは、パソコンを介した自動導入ができるかどうかになります。

EM-200 temma PC Jr

形式 2軸モーター内蔵ドイツ式赤道儀
赤経微動 ウォームホイル全周微動(180:1)
赤緯微動 ウォームホイル全周微動(180:1)
極軸方位微動 ダブルスクリュー式、可動範囲:±15°
極軸傾斜角微動 スクリュー式、可動範囲:高度0-50°
極軸望遠鏡 固定内蔵式、据付精度:約2°
赤経目盛環 最小目盛10分、恒星時と同期して回転
赤緯目盛環 最小目盛2°
モータードライブ 2軸内蔵、電源電圧:定格DC12V、またはDC24V、消費電流:0.7-2.5A
追尾精度 ±5°
同架重量 約16kg
本体重量 約25.5kg(5kgバランスウェイト2個を含む)

FC-100

天研で最も活躍している屈折望遠鏡! シャープな像が自慢のエースです。

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形式 屈折式望遠鏡(二枚玉フローライトアポクロマート)
有効径 100mm
焦点距離 800mm
口径比 1:8
分解能 1.16″
集光力 204倍
極限等級 11.8等
鏡筒径 直径114mm
鏡筒全長 900mm
鏡筒重量 5.3kg
備考 直焦点時のイメージサークル-直径50mm

 

FS-60C

新しくいただいた屈折式望遠鏡です。東京都にお住まいの上田様よりご寄付を賜りました。
末尾のCはCompactの意味で、FS-60CはF5.9と明るいのが特徴となります。

FS-60C

形式 屈折式望遠鏡(二枚玉フローライト)
有効径 60mm
焦点距離 355mm
口径比 1:5.9
分解能 1.93″
集光力 73倍
極限等級 10.7等
鏡筒径 直径80mm
鏡筒全長 440mm
鏡筒重量 1.4kg
接眼部 ラック&ピニオン式

Hα太陽望遠鏡P.S.T.

みなさんおなじみのコロナドの太陽望遠鏡、天研でも使用しています!
ただ、天研には日常的に太陽観測をする人がいないので、日食などの大きな天体イベントでしかお目見えしないのが現状です…。

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口径 40mm
焦点距離 400mm
口径比 F10
全長 390mm
重量 1.3kg
半値幅 <1.0Å
付属品 K20mmアイピース

 

PN-18

天研内ではなぜかPN180と命名されている反射望遠鏡。現在は他に取り回しのきく反射望遠鏡(MT160, R200SS etc.)が導入されたため使用されていません。

PN180

形式 ニュートン式反射望遠鏡
有効径 180mm
焦点距離 990mm
口径比 1:5.5
鏡筒重量 6.5kg

POLARIE極軸望遠鏡

星空雲台POLARIEと合わせて使用することで、より高い精度で追尾することができます。

POLARIE-polar-telescope

形式 極軸望遠鏡
倍率 6倍
口径 20mm
実視界 8度
設定方式 月日目盛り、時刻目盛による設定(経度差補正付)
極導入スケール 北極星・八文儀座導入スケール内蔵
水準器 回転式水準器内蔵

R200SS

新しくいただいたニュートン式反射式望遠鏡です。 東京都にお住まいの上田様よりご寄付を賜りました。 800mmの焦点距離は比較的多くの星雲や星団を撮影できるため、カメラ勢にとって多くの活躍をしてくれそうです。

【追記】コレクターPHおよびエクステンダーPHを導入しました。

これにより撮影性能にさらに磨きがかかります✨

R200SS

形式 ニュートン式反射式望遠鏡
有効径 200mm
焦点距離 800mm
口径比 1:4
分解能 0.58″
集光力 816倍
極限等級 13.3等
鏡筒径 直径232mm
鏡筒全長 700mm
鏡筒重量 7.2kg
接眼部 31.7mmサイズ