新しくいただいたドール・カーカム式反射望遠鏡です。東京都にお住まいの上田様よりご寄付を賜りました。
筒先開放型の鏡筒のため,筒内気流が少なく安定した像が得られるのが特徴です。
【追記】μ-CR化キットを取り付けることで周辺像を大幅に改善し、撮影性能を向上させました。

| 形式 |
ドール・カーカム式反射望遠鏡 |
| 有効径 |
250mm |
| 焦点距離 |
3000mm |
| 口径比 |
1:12 |
| 分解能 |
0.46″ |
| 集光力 |
1275倍 |
| 極限等級 |
13.8等 |
| 鏡筒径 |
直径280mm |
| 鏡筒全長 |
850mm |
| 鏡筒重量 |
14kg |
| 接眼部 |
50.8/31.7mm |
μ-250+CRユニット
| 形式 |
ドール・カーカム式反射望遠鏡 |
| 有効径 |
250mm |
| 焦点距離 |
2500mm |
| 口径比 |
1:10 |
| 分解能 |
0.46″ |
| 集光力 |
1275倍 |
| 極限等級 |
13.8等 |
| 鏡筒径 |
直径280mm |
| 鏡筒全長 |
850mm |
| 鏡筒重量 |
14kg |
| 接眼部 |
50.8/31.7mm |
新しくいただいた自由雲台です。東京都にお住まいの上田様よりご寄付を賜りました。
下に掲載してある写真の左側の自由雲台がValiable Ball Joint Headとなっております。

オートガイダーCCDカメラのSTVは天体研究会では2機保有しています。1機は東京都にお住まいの上田様よりご寄付を賜りました。
淡い星雲や星団を撮影したい方、より精密に天体を撮影したい方などなど是非使ってみましょう。

| 形式 |
オートガイダー CCDカメラ |
| CCDチップ |
米国TI社 TC237(656×480/314,880画素、6.9×4.6mm) |
| 冷却 |
一段空冷ベルチェ装置(自動温度設定) |
| シャッター |
回転式機械式シャッター内蔵 |
| 露光時間 |
1/100秒-600秒まで設定可 |
| 感度 |
口径20cm鏡筒使用で、1秒の露光で約14等級(60秒で約18等級) |
| 映像出力方式 |
5″LCDモニター/アナログビデオ出力/RS232(パソコン) |
| コントロールボックス寸法 |
高さ240mm×幅300mm×厚み70mm(約2.5Kg) |
| CCDヘッド寸法 |
高さ95mm×幅85mm×厚み50mm(約500g) |
| 電源 |
DC12V、2A |
ケースに筒から脚まですべて入っており、レンチなどの工具を使わずに1人で簡単に組立てられるという長所があります。安定性には欠けるという欠点もあります。

新しくいただいたニュートン式反射式望遠鏡です。 東京都にお住まいの上田様よりご寄付を賜りました。 800mmの焦点距離は比較的多くの星雲や星団を撮影できるため、カメラ勢にとって多くの活躍をしてくれそうです。
【追記】コレクターPHおよびエクステンダーPHを導入しました。
これにより撮影性能にさらに磨きがかかります✨

| 形式 |
ニュートン式反射式望遠鏡 |
| 有効径 |
200mm |
| 焦点距離 |
800mm |
| 口径比 |
1:4 |
| 分解能 |
0.58″ |
| 集光力 |
816倍 |
| 極限等級 |
13.3等 |
| 鏡筒径 |
直径232mm |
| 鏡筒全長 |
700mm |
| 鏡筒重量 |
7.2kg |
| 接眼部 |
31.7mmサイズ |
新しくいただいた自由雲台です。東京都にお住まいの上田様よりご寄付を賜りました。
下に掲載してある写真の右側の自由雲台がProfessional Ball Joint Headとなっております。

星空雲台POLARIEと合わせて使用することで、より高い精度で追尾することができます。

| 形式 |
極軸望遠鏡 |
| 倍率 |
6倍 |
| 口径 |
20mm |
| 実視界 |
8度 |
| 設定方式 |
月日目盛り、時刻目盛による設定(経度差補正付) |
| 極導入スケール |
北極星・八文儀座導入スケール内蔵 |
| 水準器 |
回転式水準器内蔵 |
天研内ではなぜかPN180と命名されている反射望遠鏡。現在は他に取り回しのきく反射望遠鏡(MT160, R200SS etc.)が導入されたため使用されていません。

| 形式 |
ニュートン式反射望遠鏡 |
| 有効径 |
180mm |
| 焦点距離 |
990mm |
| 口径比 |
1:5.5 |
| 鏡筒重量 |
6.5kg |
比較的小型なので、持ち運びがしやすい優れものです。ファインダーやガイド鏡として活躍することもしばしば。みんなからは「ペンタ望遠鏡」と呼ばれ、愛されています。

| 形式 |
SDHF アポクロマート |
| コーティング |
マルチコーティング |
| レンズ構成 |
3枚3群 |
| 有効径 |
75mm |
| 焦点距離 |
500mm |
| 口径比 |
1:6.7 |
| 分解能 |
1.55″ |
| 集光力 |
144倍 |
| 鏡筒径 |
直径75mm |
| 鏡筒全長 |
530mm(フード引出時) |
| 鏡筒重量 |
2.2kg |
※望遠鏡はC-11です。
| 形式 |
2軸モーター外付、ドイツ式赤道儀 |
| 赤経微動 |
ウオームホイル全周微動(減速比240:1) ステッピングモーターによる電動駆動(手動は不可) |
| 赤緯微動 |
ウオームホイル全周微動(減速比144:1) ステッピングモーターによる電動駆動(手動は不可) |
| 方位微動 |
ダブルスクリュー方式、可動範囲±5° |
| 傾斜角微動 |
スクリュー式、可動範囲:高度25°-48° |
| 目盛環赤経 |
最小目盛10分 |
| 赤緯 |
最小目盛2° |
| 同架重量 |
約30kg |
| 本体重量 |
約24.5kg |
| 極軸望遠鏡 |
固定内蔵式、据付精度:約2° |
Nagoya University Astro Study Association