NGC6888周辺(クレセント星雲[散光星雲])

はくちょう座

写真データ

撮影日,撮影時間,月齢: 2017/5/20, 0:42:31〜, 23@00:00[Hα]
2017/5/26, 23:21:18〜, 0.8@23:00[RGB]
2017/6/3, 00:12:23, 7.8@00:00[Hα]
露出時間: L露出:300s×50コマ[総露出時間:250min]
RGB露出:120s×80コマ[総露出時間:160min]
合計総露出:410min
ISO感度: 1600
機材: タカハシEM-200TEMMA2M
タカハシε-180ED(500mm F2.8)
Canon EOS Kiss X5(SEO-SP4C,バーダーHα7nmフィルタ[L],IDAS HEUIB��[RGB]),BYE使用(素子温度:15〜25℃)
タカハシFC-65(ガイド鏡)+QHY5LIIM&PHD2
撮影地: Hα兵庫県姫路市(自宅駐車場),RGB岡山県備前市吉永町(八塔寺ふるさと村の砂利公園)
その他: RStacker(ダーク&フラット補正),CameraRaw,ステライメージ7(加算平均コンポジット,レベル補正,RGB分解&合成等,),PhotoShopCS6(NIK等)
コメント: 5/20に撮影したHαでのNGC6888をカラーかすべく、5/26-27に八塔寺にてRGB画像を撮影しました。
狙いとしては、HEUIB�兇濃1討靴織�ラー画像をベースにして、そのRへHαをなんらかの方法でブレンドするというものでした。
しかし、出来上がったカラー画像を見ると片ボケしており、使い物になりません。
そこで、方針を変更し、Hαを撮り増しして、HαをL画像にていカラー画像とLRGB合成することにしました。
試行錯誤の上で、RGBのRへHαを比較明合成してHαのL画像とLRGB合成をしました。
L画像がHαだと星像が小さく、星の周辺にカラー画像によるハロができやすくなります。スターシャープを使ってカラー画像の星像を小さくするなどの工夫をして仕上げてみました。

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