‐Why does it reach Everest?


‐Because it is there





1923年、イギリスの登山家、George Malloryはニューヨークタイムズ紙のインタビューで「なぜエベレストに登るのか」という質問に、"Because it is there."(そこにそれがあるから)と答えた。





‐Why does it reach Mountain?



‐Because it is there

2005年3月

久々に登ってきた。


久々に登った山で、初めてその光景に出くわした。


甘口スパにろうそく立てて、何かを祝ってる人々を。


あれは、サービスなのだろうか?頼めばやってくれるのだろうか?
それより、彼らは、なにを祝っているのだろうか?
そもそも、どうやってろうそくをスパに立てているのだろうか?

いや、あの人を馬鹿にしているとしか思えない高さのカキ氷を、崩れないように作り上げるマスターのことだ、これくらい容易いことに違いない。

写真でその光景を見せれないのが残念だ。
(カメラ持ってってないので。)



誕生日には、是非ここで祝いたいものでしょ?ローソク付きの抹茶スパで。
(前フリしとけば、誰かやらんかな?)


そんなわけで、とりあえず今まで日記に載せていた名古屋最高峰の山、喫茶マウンテンだけをまとめてみた。



2004年8月にきた台風で、マウンテンの象徴とも言うべき看板が


無い! 


台風で飛ばされたそうな。

さすがに、山は厳しい。ちょっと荒れるとすぐこれだ。


そして、9月に訪れた時



看板リニューアル!

でも、デザイン前と変わって無いよねぇ?

さすがマウンテン。何事も無かったかのようにいつもと同じ表情にもどっている。


営業時間、曜日の下に、祭日の月曜日もやすむぞっ! と明記してある。

つまり、月曜日休みです。

そして、オーダーストップはPM9:45なのだが・・



氷はPM9:30まで。なんでじゃ?


つまり、氷は30分で食える。

反対解釈をすれば・・・

マスター的にはスパゲッティは15分で食えるってことですね。無理。




注文は一人最低一品頼まなければなりません。


でも、子供、高齢者は免除なんだよな。ほんとにここは喫茶店なのだろうか。

危険なスポーツって感じ。最近中高年で登山する人が増えてきたらしいが、ここは登れねぇ。

因みに、1品頼めばいいので、ジュースだけでもコーヒーだけでもOKです。

でも、「量を減らしてください」というオーダーは通らないです。
とあるお客さんが頼んで、速攻で断られていました。


さて、主役登場

甘口抹茶小倉スパ
暖かな抹茶味のパスタに生クリームと餡、フルーツがのっているのが特徴。

以外に食べれる人多し。


甘口キウイスパ
抹茶に比べると、かなりレベルが上がっている。


甘口バナナスパ
BOSSクラス


トマトパフェ
意外といけるらしい。ウチはトマトだめなので、一口でリタイア。


カキ氷
とりあえず、この大きさ。いわゆるシングルサイズ。
でも、基本はダブルでしょ?
周りから突っついても、根元からポトッと倒れることが無く、中までシロップがかかってる。マスター力作の山。


お土産もあるでよ。

オリジナルストラップ、まだ残ってました。厚紙を使って手作りで作られたっぽい箱に入れられて。(2004.11.06)
抹茶小倉スパがモデルみたい。

「抹茶小倉スパより高いじゃないか!」という指摘を受けながらも、売れ行き好調みたいです。

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