
2005年3月
久々に登ってきた。
久々に登った山で、初めてその光景に出くわした。
甘口スパにろうそく立てて、何かを祝ってる人々を。
あれは、サービスなのだろうか?頼めばやってくれるのだろうか?
それより、彼らは、なにを祝っているのだろうか?
そもそも、どうやってろうそくをスパに立てているのだろうか?
いや、あの人を馬鹿にしているとしか思えない高さのカキ氷を、崩れないように作り上げるマスターのことだ、これくらい容易いことに違いない。
写真でその光景を見せれないのが残念だ。
(カメラ持ってってないので。)
誕生日には、是非ここで祝いたいものでしょ?ローソク付きの抹茶スパで。
(前フリしとけば、誰かやらんかな?)

そんなわけで、とりあえず今まで日記に載せていた名古屋最高峰の山、喫茶マウンテンだけをまとめてみた。
2004年8月にきた台風で、マウンテンの象徴とも言うべき看板が

無い!
台風で飛ばされたそうな。
さすがに、山は厳しい。ちょっと荒れるとすぐこれだ。
そして、9月に訪れた時

看板リニューアル!
でも、デザイン前と変わって無いよねぇ?
さすがマウンテン。何事も無かったかのようにいつもと同じ表情にもどっている。

営業時間、曜日の下に、祭日の月曜日もやすむぞっ! と明記してある。
つまり、月曜日休みです。
そして、オーダーストップはPM9:45なのだが・・

氷はPM9:30まで。なんでじゃ?
つまり、氷は30分で食える。
反対解釈をすれば・・・
マスター的にはスパゲッティは15分で食えるってことですね。無理。
注文は一人最低一品頼まなければなりません。

でも、子供、高齢者は免除なんだよな。ほんとにここは喫茶店なのだろうか。
危険なスポーツって感じ。最近中高年で登山する人が増えてきたらしいが、ここは登れねぇ。
因みに、1品頼めばいいので、ジュースだけでもコーヒーだけでもOKです。
でも、「量を減らしてください」というオーダーは通らないです。
とあるお客さんが頼んで、速攻で断られていました。
さて、主役登場

甘口抹茶小倉スパ
暖かな抹茶味のパスタに生クリームと餡、フルーツがのっているのが特徴。
以外に食べれる人多し。

甘口キウイスパ
抹茶に比べると、かなりレベルが上がっている。

甘口バナナスパ
BOSSクラス

トマトパフェ
意外といけるらしい。ウチはトマトだめなので、一口でリタイア。

カキ氷
とりあえず、この大きさ。いわゆるシングルサイズ。
でも、基本はダブルでしょ?
周りから突っついても、根元からポトッと倒れることが無く、中までシロップがかかってる。マスター力作の山。
お土産もあるでよ。

オリジナルストラップ、まだ残ってました。厚紙を使って手作りで作られたっぽい箱に入れられて。(2004.11.06)
抹茶小倉スパがモデルみたい。
「抹茶小倉スパより高いじゃないか!」という指摘を受けながらも、売れ行き好調みたいです。
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