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■2006年02月12日(日)
Republic of Turkey 〜飛んでイスタンブール〜 day1
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名古屋からソウル経由でイスタンブールへ。
中部空港から仁川空港(ソウル)まで1時間20分くらい、仁川からアタチュルク空港(イスタンブール)まで11時間くらい。 長い。
利用は安い大韓航空。
流石は大韓航空。 日本海が「東海」に、そして飛行場などないのに態々「独島」と表記してありますね。

仁川空港では日本語表記で航空便を案内してた。以外だったけど、
 台中というと、中正空港のことかな?何故「ちゅん」だけ平仮名?
ほかにも、「ケアンス」が「ケろンズ」とか。何処に行くのやら。
イスタンブールまでの機中、何故かかなり出血して、フライトアテンダントの人に通りかかるたびに「괜찮습니까?(大丈夫ですか?)」と最後まで日本人と気づいてもらえず、何とか着いたら夜21:40。
日本との時差はサマータイムがない冬場は-7時間。 時差ボケがあるかなぁと思ったけど普段が夜型の生活のお陰か、時差ボケにはならず、機内で寝て更に翌朝までホテルでぐっすり。
 真ん中の橋はガラタ橋。ガラタ橋が架かっている場所は金角湾になり、そして右側がボスフォラス海峡になります。
綺麗に写真撮れてるじゃんと思うでしょ?
綺麗に撮れてる写真を撮ったからです。
ついた2/4は雪。翌5日もすごい霧がでていました。 先週はイスタンブールで70cmの積雪があったらしく、市内はえらいことになっていたようです。
これは、トプカプ宮殿から9日に撮った写真。
 一見、関門海峡に見えそうですが真ん中の橋は第一ボスフォラス大橋(ボアズィチ大橋)、橋を挟んで左がヨーロッパ側、右がアジア側になります。
天気があまりよくなかったイスタンブール。 非常に残念ながら、雪で移動の足止め食らうよりはマシだったので(先週はトロイや南に抜ける道などが閉鎖されていたらしい)、それだけでも良かった良かった。
イスタンブールは人口1,200万人の大都市。毎年数万人という単位で人口が増えているとか。 そのためか、街はすごい渋滞。 治安も悪い。
街並みもちょっとごちゃごちゃした感じになっています。
 モスクをシティタワーに変えれば魔女の宅急便の舞台らしくなりそう。そう思いませんか? でも、ちょっと霧がかかってるんだよねぇ。
トルコはイスラム圏ながら、政教分離、完全な共和国制を採っているのでイスラム圏といった感じがしません。 都市圏の若者はヨーロッパ風の格好で歩いているし、日本の若者みたいに宗教に関心が無くなっているという話も聞きました。
モスクと一日5回のモスクからのお祈りの声がなければイスラム圏とは思えないでしょうね。
初日は夜着だったのでホテルへ直行。
ホテルでTVをつけると。。。
 みのさん???
トルコ版みのもんただろうか。ミリオネアをやっていた。 ちゃんとオーディエンスや50/50、テレフォンといったライフラインもあった。
ミリオネアはアメリカのTV番組が元と聞いたことがあるので、世界的に流行っているのかもしれない。
因みに、このトルコ人司会者、昼に人生相談はやっていないとのこと。 | | |