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■2006年06月11日(日)
「真夜中の観測日記」⇒「法遭倫理学」へ
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この『法遭倫理学』では
法科大学院(ロースクール)生である管理人が 「若手法曹のレベル低下」 「一発試験」 「予備校教育」 という現行司法試験制度の下における法曹育成の反省からできた法科大学院制度が果たしてこれらの疑問点を払拭する制度なのかを
「国が予備校作っただけじゃん。今まで(旧試験)となにが変わったの?」 「文科省は『ゆとり教育』に引き続きまたミスを起こしたんじゃねぇか?」 「大学院でレベルの高い法曹ができるとでも思ってるのか」 と考え 教授から「お前は法曹にはなれん。今のうちにやめてしまえ」と言われ 法科大学院で遭難している様子を通じて 大学院教育が倫理的に良い法曹になることができる教育なのかを解き明かそう とするところです。
平たく言うと
「法科大学院ってどんなことやってるところなんだろ」 「司法試験っていったいどういったものなんだろ」 ということを伝えていこうというところです。
専門的なことも色々出てくるでしょうが、なるべく法律なんて知らない人が見ることを中心に構成していきたいと思います。 また、僕が現在の法科大学院の実態に批判的なので、日記も批判的な感じになってしまうかもですが、耐えて。
旧『真夜中の観測日記』について
写真を中心にいろいろやっていましたが残念ながら忙しくてそれらのことができなくなってしまったので、コンセプトを変えることにしました。 昔のものは残ってはいるし、星やら写真やら撮れば日記にも載せてきますよ。
つまり、やってることは前と変わらず。HP名だけ変えてみたってことです。 | | |