(二拍子 三拍子 四拍子) 
・七瀧や 八瀧の水を くみ上げて 清めればこそ しょうじとはなる
・七瀧や 八瀧の水を くみ上げて 日頃のけがれ 今ぞ清むる
・あれを見よ 津島が沖で こぐ舟は ゆけとはこがで 遊べとよこぐ
・二の宮の 小笹のつゆは 雨かとよ あめになりての 時雨なるらん
・月日の けぎゃうの帯は ももむすび ごぜよりほかに たれかとくべし
・しゃうじゃの しゃうじゃの おこも幾重しく 七重も八重も 重ね八重しく
・伊豆の国の しまは七島 その中で まづさし出たは 伊豆の大島
・吉野なる 金の鳥居に 手をかけて 花の浄土へ 入るぞうれしき

 

 

 

                      つづく…