ついに完成!!花祭りページ!!!実はまだまだ製作中だったりする…
| 花祭りには、発生についてを明らかにする記録および資料がなくて、いつごろから奥三河地域で行われるようになったのかは不明ですが、記録としては、文禄2年(1593年)の花祭次第書が残されており、少なくともこのころには行われていたらしいです。一説によると、花祭りには700年の歴史があるといわれています。また、伊勢神楽、山と神楽などの神楽芸能に関係しているらしいということです。
さて、花祭りとはなんぞや?ということですが、写真を見てもらえば分かると思いますが、(分からないかも…)舞子といって、衣装を身にまとった人が、舞堂という空間の中において太鼓と笛の音色にのせて舞うのです。もちろん、太鼓と笛の音色のみということはありません。その空間の中には、祭りをはやしたてる人もいます。「て〜ほへ・てほへ!」などの掛け声とともに、舞子に気合を入れ(?)、その空間にいる人みんなで盛り上がるのです。 花祭りは、豊根村の上黒川地区の場合、舞堂での舞は1月3日の夕方5時ごろから1月4日の朝10時ごろまでやってます。一番盛り上がるのは、11〜2時ごろで、真夜中です。そのころになると、祭りのテンションは最高潮になり、ハッキリ言ってみんな狂ってきます。叫びすぎてのどが痛いです。 場所は、「湯〜ランドパルとよね」から徒歩数分のところにあります。目印は、太鼓と笛の音色です。 |
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